最近ハマっている海外ドラマ、ブリズンブレイク。今更なのって感じもあるけど、今更ですね。ストーリーは題名にもなってる「脱獄」。簡単に説明すると、無実の罪で死刑判決を下され刑務所に収監された兄を助けるために、頭のいい弟が自分も刑務所に入って兄と一緒に脱獄しちゃおうって話。ドキドキハラハラの展開で、観ているのがしんどいと思うほどのストーリーが繰り広げられる。その中に出てくる他の登場人物達も個性的で、物語の途中では主人公兄弟以外の人たちがなぜ刑務所にいるのかって理由もわかります。それがまた、色々伏線回収するようなものだったりで、このストーリー書いた人凄いな!!って率直に思いましたね。このドラマ観てて思ったのが、自分は共感力が高いな!ということ。心理学的な正式名称はわからないけど、肉体的に傷つけられてるシーンでさも自分がされているかのようにその場所が痛んだり(そう思うだけ。痛みはない)、切迫したシーンに息ができなくなるように感じたり。おそらくこれには名前があると思うんだけどなんだろうなー?以前マツコ・デラックスが怒り新党でそのことについて語ってた気がする。たしか、この後逮捕されるとか死ぬとか、勝ち負けだったり最後まで観ていられないってやつ。それで言うと近いかもしれない。とにかく、それくらいしんどい思いしながらもまんまと続きを観てしまう。恐るべし、海外ドラマッ!!プリズンブレイクの後は、ハラハラのないSEX AND THE CITYかなぁ。そうするとおそらく、共感力MAXにして2、3日は彼女らの喋り方になりそうだけど…
ファスティング