「明日死ぬなら何が食べたい?」そう聞かれて小一時間考えるけれど、結局これというものが見つけられないでいます。もういっそ、ブッフェスタイルでいかがでしょうか。でも、そうなると焼肉はできないけどなー。いや、そこはローストビーフで我慢して…。なんて悩むのも、くだらないけど楽しい。最近の悩みは、料理の意欲が減少してきていることです。料理は小さい頃からやってましたし、飲食店で働いていたのでまぁまぁできるほうだと思います。それに、作ることも嫌いではないです。なのに意欲がない。なんというか、ジジィの性欲のようなそんな気分。いや、わかりませんが。しかしながら、毎日のことなので逃げるわけにもいきません。なんという苦痛でしょうか。きっと男性の方々にはわかっていただけないと思います。改善策として考えたのが、インスタやツイッターに料理を上げることですが、そもそも出来たてアツアツでいただくことこそが至極と考えているので、毎回撮影会だと疲れそう。そもそもなぜ嫌なのかというと、何が食べたいか思いつかないから。失礼かもしれないけど、料理のあまりしたことのない女性は本やレシピを見ながらこれにしようと決めることができるんですね。それにくらべて、中途半端に料理をしてきた人の私は、自分の欲望にそってそれを料理をしているだけなので、食べたい物がないときは献立を組み立てる術をもたないのです。まさにポンコツ。独身男性に声を大にして言いたい!結婚するなら、料理のできる女性じゃなくて、料理を勉強できる女性にしなさい!決して、ご飯の話をしたことによってお腹がすいてきてこれからカップ麺を食べちゃう20代女には引っかからないように!
シボヘール